第39回日本書展 特別企画「ギャラリートーク」

展覧会期中10月18日と20日の2回にわたり、ギャラリートークを下記のような内容で行います。

 

第1回目 10月18日(水)午後2時開始

講 師
かな料紙作家 小室 久 氏

内 容
@ 唐紙(からかみ)の制作
        唐紙とは、粘葉本和漢朗詠集等に使用されていて、美しい色に彩色された紙に、紋様を摺り出した紙のことです。
実際に紋様を摺り出す過程を見せていただきます。
     A かな料紙の展示と説明
     B ご来場いただいた方より抽選で、数名の方に体験していただきます。

この他、ご来場の方に抽選で、ハガキ大の唐紙のプレゼントがあります。

現在は、印刷の料紙が増えてきましたが、一枚一枚手作業で創り出す美しい料紙の世界を、是非ご自分の眼でご覧ください。
多数のご来場をお待ちしています。

 

第2回目 10月20日(金)午後2時開始

講 師
日本書展主宰・現代書道研究所長 佐伯 司朗

内 容
宮内庁文書専門員について